【プロ直伝】クリスマスローズの植え替え方法と土の黄金配合!2026年最新版

  1. はじめに:クリスマスローズの季節が到来!
    「冬の女王」とも呼ばれるクリスマスローズ。皆さんは今年の新しい苗を手に入れましたか? 今回の動画では、私が運営する「pepe_garden」が実践している、「失敗しない植え替えのコツ」と「こだわりの土の配合」を詳しく解説します。 動画内で紹介した、京都クリスマスローズ展に向けた特別なラインナップについても触れていきますよ!
  2. 【黄金配合】水はけ重視!pepe_garden流の土作り
    クリスマスローズにとって最も怖いのは「根腐れ」です。私は「蒸れないこと」を第一に考え、水がスッと抜ける土を自作しています。材料は全てホームセンターで揃うものばかりです。

【基本の配合比率】

腐葉土:1.5

硬質赤玉土(または鹿沼土):1

桐生砂:1

パーライト:1

💡ポイント: > 動画ではパーライトが少なめ(0.5)だったため、鹿沼土を足して調整しました。状況に合わせて水はけをカスタマイズするのがpepe流です。

  1. 実践!クリスマスローズの植え替えステップ
    動画では、1/1000の確率で現れるという希少な「レッドエッジ」の株を例に解説しています。

根をほぐす: 編み物のかぎ針や専用の道具を使い、優しく、かつしっかりと根をほぐします。新しい根が伸びやすい環境を作ってあげましょう。

鉢選びのこだわり: 性能ならスリット鉢が良いですが、私は「庭の景色」を重視してテラコッタなどの陶器鉢を選んでいます。お気に入りの鉢で育てるのもガーデニングの醍醐味です!

植え付け: 鉢底石を入れ、自作した土で隙間なく埋めていきます。

アフターケア: 植え替え後2〜3日は、環境に慣らすために室内(玄関など)で優しく見守ってあげましょう。

  1. 京都クリスマスローズ展への出展情報を公開!
    「京都クリスマスローズ展」に向けて、選りすぐりの株を準備中です。動画でチラリとお見せした注目株をご紹介します。

ホワイト×グリーンのセミダブル:清楚で気品あふれる逸品です。

ピンクニゲル:可憐な色合いが特徴。

オドルス交配株:香りの良さも期待できるハイブリッド種。

これらはInstagram(@pepe_garden.online_store)でも随時写真をアップしていきますので、ぜひチェックしてくださいね。

  1. おわりに:庭づくりは一歩ずつ。次のプロジェクトへ
    クリスマスローズの準備が整ったら、次はいよいよお庭の「ゴミ屋敷(笑)」エリアの開拓に取り掛かります! パンパスグラスの移植や、水路の確保など、旦那さんの力も借りながら進めていく様子を今後もお届けします。

今回の記事が、皆さんのクリスマスローズライフの参考になれば幸いです。

今回ご紹介しました動画本編は下記からご覧ください!